ヤマトマテリアル

この記事はメーカー(ベンダー)公式サイト・製品カタログの情報をもとにまとめています。

ヤマトマテリアルが扱っているパレタイザー

パレタイザー・デパレタイザー

強みや特徴

高性能、省エネ設計

高い能力で、広い動作領域を確保しつつ省エネを実現。各種の搬送用バンドも用意しており、周辺機器を含めてロボットパレタイザー設備を提案しています。(動作状況はyoutubeで公開しています)

マテハン作業に必要な機能を集約

総合パレタイザーメーカーとして経験を活かし、マテハン作業に必要な機能を集約。また、高能力・広い動作領域を確保しつつ、省スペース・省エネを実現。豊富な実績から蓄積されたノウハウをもとに、顧客の求める快適なシステムをご提案しています。

限られたスペースを有効活用

積付けに不要なエリアがあればハード的なストッパーで動作領域をカットし、省スペースにしても安全を確保することができます。パレタイズに必要な動作領域のみを有効活用しているため、設置スペースを抑えることができます。

基本スペック

※本製品がフジエースECシリーズのため、同機種を扱う不二技研工業の情報(https://www.fujiyusoki.com/products/palletizer/)を参照しています。

  • 対象物・・・段ボールケースなど
  • 最大可搬質量・・・100kgから320kgまで(機種による)
  • 本体質量・・・700kgから1150kgまで(同)
  • 処理能力・・・毎時500回~1800回(同)
  • 最大リーチ・・・2250mm~2650mm
  • ティーチング記録エリア・・・標準120ブロック(全機種共通)

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ヤマトマテリアルのサポートやサービス

主力事業の1つである生産システム事業では、食品・飲料・化粧品など幅広い分野における生産システムの企画・提案・販売からアフターサポートまで一貫したサービスを行っています。パレット・デパレタイザーでも経験やノウハウ、情報力を生かし、顧客に一貫サービスを提案しています。

ヤマトマテリアル株式会社とは

容器・包装、アクア、生産システムなど事業分野をフィールドとする専門商社

1889年(明治22年)に医療用硝子の卸商として創業した倭屋森川惣助商店(現在のヤマト科学)を母体としており、戦後間もない1948年(昭和23年)に、当時の厚生省からの牛乳びんの供給依頼をきっかけにヤマト科学容器部を分社化。ヤマト硝子(旧社名として設立し、2006年(平成18年)に取り扱い商材の多様化を踏まえ、ヤマトマテリアルに社名変更しました。

現在は容器・包装、アクア、生産システム、エレクトロニクスの各事業分野をフィールドとする専門商社ですが、商品を取り次ぐだけでなく、顧客企業とのオリジナル製品の共同開発、OEM供給など企画・開発・提案力を重視した事業展開をしています。パレタイザー・デパレタイザーは、生産システム事業の商品の1つですが、食品メーカー、宅配水業界などに向け、充填機やラベラーなどの包装機械、クリーンルームの環境機器を企画・販売などを手広く行っています。

基本情報

メーカー/ベンダー名 ヤマトマテリアル株式会社
本社所在地 東京都中央区京橋2-2-1 京橋エドグラン24F
拠点・営業所 秋田・大阪・福岡・沖縄
事業内容 容器·包装、アクア、エレクトロニクス、生産システム関連商品の企画·販売
創業/設立 1889年(明治22年)3月4日、設立1948年(昭和23年)12月14日
問い合わせ電話番号 製品:03-3275-2824 本社(代表03-3275-2841)
公式サイトURL https://www.yamato-material.co.jp/

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