田中技研工業

この記事はメーカー(ベンダー)公式サイトの情報をもとに紹介しています。

田中技研工業が扱っているパレタイザー

培養パレット用 パレタイザー・デパレタイザー

強みや特徴

培養パレットへの積み付け・積み下ろしを自動化

きのこ栽培コンテナを培養パレットへ迅速に積み付け・積み下ろしするのに使える機械装置です。さまざまな仕様のパレタイザーを取り扱っており、生産規模や生産ラインに合わせて設計・制作することが可能です。大規模生産工場にも対応できる高い処理能力を持ち、耐久性にも優れています。パレットマガジンと組み合わせれば、パレタイザーへのパレットの供給を全自動で行えます。

基本スペック

  • タイプ・・・機械装置
  • 対象物・・・きのこ栽培コンテナ
  • 可搬重量・・・公式サイトに記載はありませんでした
  • 最大リーチ・・・公式サイトに記載はありませんでした
  • 処理能力・・・積上げ:16,800本/h、1,050ケース/h(コンテナタイプ16本の場合)
    積下ろし:17,600本/h、1,100ケース/h(コンテナタイプ16本の場合)

培養パレット用 パレットマガジン

強みや特徴

パレタイザーへのパレット供給作業を自動化

パレットマガジンは、積上げられているパレットをパレタイザーに自動供給する装置です。また、田中技研工業では、コンテナ積下ろし後の空になったパレットを自動で積上げる設計にも対応しています。

基本スペック

  • タイプ・・・公式サイトに記載はありませんでした
  • 対象物・・・パレット
  • 可搬重量・・・公式サイトに記載はありませんでした
  • 最大リーチ・・・公式サイトに記載はありませんでした
  • 処理能力・・・公式サイトに記載はありませんでした

自社環境に適した
おすすめパレタイザーを見付ける!

【1分でわかる】
自社に適したパレタイザー診断
おすすめの
パレタイザーを確認する

田中技研工業のサポートやサービス

田中技研工業では、機器の故障やトラブルで生産がストップしないように、北海道から沖縄まで迅速な部品供給・修理対応に取り組んでいます。迅速な対応を可能にしている理由は、部品一つ一つから自社で製造できる田中技研工業の高い内製化と社内技術によります。また、きのこの海外生産が注目されているのを受け、2009年に中国・大連市に共同出資会社を設立しました。国内外でのアフターケアに取り組める体制を整えています。

田中技研工業とは

きのこ栽培をトータルで支える自動機器のパイオニア

田中技研工業は、きのこ栽培に必要な省力化設備の設計・製造および効率的なライン設計に取り組んでいる会社です。もともとはエノキタケ栽培を行っていましたが、1970年に自動瓶詰機を自社開発したのを機に、自動機器の設計・製造に取り組むようになりました。現在では、きのこ栽培のほとんどの工程を省力化できる多種多様な自動機器を取り扱っています。

基本情報

メーカー/ベンダー名 田中技研工業株式会社
本社所在地 長野県中野市片塩345
拠点・営業所 長野
事業内容 きのこ類栽培関連機械の製造・販売・栽培ライン設計
生ごみ処理機の製造販売
創業/設立 昭和39年
問い合わせ電話番号 0269-22-3415
公式サイトURL https://www.tanaka-giken.com/

【PR】省スペースに対応!
パレタイザーのレイアウト事例